好きなものを形にする

少部数でもお得に

インク

同人誌や同人グッズの作成はどこに頼めばよいのでしょうか。
少部数でも受け付けてもらえる同人誌印刷所は実はたくさんあります。
通常、10部以上であれば注文できます。
値段やサービスを比べて信頼できるところに発注しましょう。
印刷会社では、会員特典や早期入稿特典、イベント支援特典、期間限定キャンペーンなど色々なサービスを設定していますので上手に活用しましょう。
印刷にはオンデマンド方式とオフセット方式があるのですが、少部数の場合には、一般的にオンデマンド印刷の方が仕上がりも早く、しかもお得です。
印刷物としては冊子印刷の他に、グッズ印刷も可能です。
印刷できるグッズの種類は、ポスターやポストカード、カレンダーなどの紙製品からトートバッグやきんちゃく、タオルといった布製品もあります。
気になるお値段ですが、冊子印刷については使用する紙質、ページ数、注文冊数によって価格が決まります。
ほんの一例になりますが、最小の12ページで10冊の注文であれば3000円程度で作成することも可能です。
同じものを100冊注文しますと1冊あたり半分以下の金額で注文できます。
ただ冊数が多くなれば見積もり金額は当然あがりますので、必要な部数をよくご検討いただいて注文してください。
また、イベントなどで同人誌やグッズを使用する場合には、早めに動きだすことが大切です。
とくに大きなイベント前は発注が込み合いますので受け付けてくれないこともあります。
受け付けてもらえる場合でも期日まで余裕がないと、料金プランも変わり、同じ印刷物でも高い金額になります。

目立つ作品にしよう

色見本

同人誌はとても人気があって、印刷の個性が売りの場合も多いです。
こうした本の印刷をする時は、業者に依頼することも多いです。
Web上で注文できる業者は人気で、料金や締め切りのタイミングをすぐにWeb上で分かると便利です。
Web上以外のアナログ入稿やメールや電話での注文も可能な業者は柔軟性があって人気があります。
また、ラインナップがとても多い業者は、個性的な同人誌を作りたい人に人気です。
同人誌の印刷依頼をする時は、コストを考えながら単色墨刷りや多色刷りなどの選択を行うことが大切です。
色にこだわりがある場合は、フルカラー印刷が便利です。
同人誌を作成する時は、どのように綴じるかを考えることも重要です。
背を糊で固めて表紙でくるむように綴じる無線綴じなどは、同人誌でよく活用されます。
中綴じや折本形式で、同人誌を作ることもよくあります。
同人誌に特殊加工を施すことで、イベント会場でより目立たせることもできます。
デボス加工や浮き出し加工などはよく活用されます。
金色や銀色やピンク色を際立たせる箔押し加工などは、目立つ同人誌を作りたい人にとても人気があります。
そして、ブックケースの活用を考えることも、同人誌の印刷時に考慮する必要があります。
特別なブックケースに個性的な同人誌を入れることで、特別感を演出することもできます。
このように、趣味で何かをする時は、様々な加工法などを知って自分のこだわりをいかに活かすかを考えることが大切です。

情報を収集することが大切

女性

好きなキャラクターのイラストを描いたり、同人誌を作る際に印刷会社を利用することもあるかと思います。
同人グッズの印刷を行ってくれる業者はいろいろあります。
そのため、利用する上では、慎重に業者を探すことが重要となるのです。
同人活動のひとつに、イベントに参加してグッズを販売するというものがあります。
イベントは東京で行われる規模の大きいものが有名ですが、全国各地で開催されており、それに合わせて同人誌の新刊などを作成するサークルは多いです。
イベント会場までは電車や車などを使って行きますが、大量の同人グッズを運ぶとなると荷物も増え大変です。
そこでオススメなのが、完成した同人グッズをイベント会場まで搬入してもらうことです。
印刷会社のなかには印刷物を自宅以外に配送してくれるサービスを用意してくれるところがいくつかあり、家族に同人活動をやっていることを知られたくない人にも便利になっています。
また、学校のクラブやサークル活動で部誌や同人誌を作る機会のあるかたには、学生割り引きのある業者がオススメです。
通常よりもお得に印刷をすることができるので、興味のあるかたはパソコンやスマートフォンで探してみるとよいでしょう。
また、早めに原稿を入稿することで早期割り引きが受けられるところもあります。
このように、各印刷会社がさまざまなキャンペーンを行っていることが多いので、ホームページを覗いたり、パンフレットを取り寄せるなどこまめに情報を集めると、普段より安く作品を作成できる可能性があります。